文学散歩?
                根岸二丁目に文学散歩としゃれ込んだのだが場違いな自分には
                それに浸ることが出来ず この場所に多いホテルの様子をうか
                がうオジサンだけがやたら目に付いてしまった、...なさけなや
                かって正岡子規が朝顔市の帰りにここの豆腐でいっぱいやった
                のでは といわれる「笹の雪」でしばし思いにふけった。
                 子規直筆と云われる句碑が在った。

                    みなづきや ねぎしすずしき ささのゆき

                    あさがおに あさあきないす ささのゆき

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by henronin | 2009-10-25 11:57 | 台東区 | Trackback | Comments(4)
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Commented by cabin_um at 2009-10-25 21:11
遍路人さん、こんばんは!
文学散歩、いいですねえ。お店の名前で一句詠んでもらえるなんて
子規と強い絆があったんでしょうね。黒い構えに「湯どうふ」の文字が
効いてますね。これに明かりがついたらさらに風情ありそうです(^^)
Commented by sima7sima7 at 2009-10-25 22:48
こんばんは
根岸界隈は、色彩が眩しいホテル街と静かな下町とが背中合わせの微妙な街ですね
自分も、間違ってホテル街に迷い込んでダッシュで逃げ出しました(^笑^)
笹の雪!高価な豆腐料理で敷居が高いな~(・汗・)
メールの件了解しました。 近くになったら皆さんに機材募集をお願いしようと思います
Commented by henronin at 2009-10-26 10:45
cabin_um さん     文学散歩と意気込んだのですが似合わぬ事
は いかんです 場所が場所だけに浮いた状態でなんとも落ち着かぬ
散歩になりました 「句」が読めるよになって歩きたいものです...無理だな。
Commented by henronin at 2009-10-26 10:59
sima7sima7 さん    ダッシュで逃げちゃったのですか 中
から出てくる人の方が堂々としていて気にする方が変に感じました
笹の雪では半纏を着たオジサンが案内していたのできっと高価なん
でしょうね。
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