八 月
                    新藤兼人(原作、脚本)、の「陸(おか)に上った軍艦」を
                    渋谷ユーロスペースでみた、毎年八月はこうした物が多い
                    夏休みだと云うのに気が重い、上映中の笑い声、終了時の
                    拍手 いずれも賛同できず 見ない方が良かったかとも思う。

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by henronin | 2007-08-03 18:07 | 渋谷 | Trackback | Comments(4)
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Commented by waterwaltz at 2007-08-04 03:59
ユーロスペース最近行ったのですが、泣く映画じゃないのにすすり泣くおばさまがいまして、お気持ちわかります。
2枚目、肉眼だと、写り込みがくっきり見えないと思うんですが、美しく重なって見事です。
Commented by henronin at 2007-08-04 12:17
waterwaltzさん    ユーロスペース行かれましたか、各々生きて来た歴史的背景が在りますので致し方が有りませんが、思わず愚痴ってしまいました、自分にはやはり八月は重い月です。
Commented by aoi_color at 2007-08-04 14:20
ユーロスペースで上映した映画で私が見たものはどれも「毒」がある作品で、以前『ゆきゆきて神軍』『鬼畜大宴会』を見ましたが『これはすごい』と云う感想以外に「見ない方が良かったかも……」でした。
私は一連のカルト映画に夢中だった時期だったので思い出しては再び「もう一度見たい」欲求にさらされるのでありました。
写真のポスター、デザインの基礎を見ている様で勉強になります。
Commented by henronin at 2007-08-05 09:54
aoi_colorさん    ここユーロスペースでは年に1~2本しか見ませんが何時も興味を惹かれる作品が多いようです、「見なかった方が良かった」と思う事が在りますが見なければずっと後悔しそうです。
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