2009年 12月 04日 ( 1 )
                    耐える そして石となる
                 「錆」の良いのが無いと嘆くばかりでは致し方ないので
                 ある情報の元に 生麦 に出かけた 下町に もう無いの
                 ではなく新たな刺激を求めて 鶴見駅から鶴見線で国道駅
                 迄のはずだったが時間が空き過ぎてるので歩いて国道駅へ
                 ここは映画の撮影場所として有名だ、生麦魚河岸通りを
                 進み生麦事件の碑(近所のオジサンの話によれば近々移設)
                 の前を通り 歩を進めたグーグルの空撮で観ると錆が見え
                 たからである その場所で撮影していたらその会社のオニ
                 イチャンが来年にはなくなるので今の内に沢山撮っておいて
                 ね と話しかけてきたので気を良くして撮っていたら その内
                 歳を食ったのが出てきて 撮影禁止だと脅された フィルム
                 出せ...古いな...でも何とか済んだ 空撮では気がつかなかっ
                 たがここは「S電工」で 公害でたたかれているので神経が尖
                 っているのだろう、歩き疲れたので電車に乗ろうと思ったが
                 途中で見つけた鉄の華を太陽の位置の代った下でも観たいの
                 で戻ってきた その最後の国道駅の傍の路地で見つけた「忍耐
                 石」 ああ やはり最後まで忍耐強く歩かねばならん..反省!
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                   Canon 5D 24~105mm EF
by henronin | 2009-12-04 11:00 | | Trackback | Comments(6)